体と電磁波の関係性とは?

今からお話する内容は、意外と知られていないことかもしれません。

「体の不調」=「電磁波」です。

ご興味がある方は、ご覧なってください。

電磁波が体へ与える影響については、日本だけでなく世界中で50年以上にわたって研究がされています。

科学的知見から体と電磁波の関係性について多くの事が分かってきているのです。

そんな「電磁波が体へ与える影響や電磁波を発生させる物、対処法」についてお話していきたいと思います。

電磁波と病気との関係性

体と電磁波の関係性については、いまだに研究途中の部分が多く決定的な評価までは至っていないのが現状です。

しかし、その中でも一貫性があるものもあり、人体に有害だという事実は認められています。

アメリカの調査によると、2mG(ミリガウス)以上の磁場によって、小児白血病の発症率が1.93倍になり、小児筋肉腫瘍の発症率が3.26倍に増えたという結果が出ています。

この研究結果によって、電磁波によって小児白血病や小児がんの発症率が増加するという事が指摘されています。

電磁波を発生させるもの

それでは次に、私たちの身近にあるもので電磁波を発生させているものをご紹介していきたいと思います。

①家庭内で電磁波を発生させるもの

まず、私たちが日常的に触れることの多い、家庭内で特に強い電磁波を発生させているものからご紹介していきましょう。

強い電磁波を発生させる電化製品の特長としては、消費電力が大きいことです。

また、使用することの多い「ACアダプター」も強い電磁波に分類されるので、注意が必要です。

  • 電磁調理器(IHクッキングヒーター)
  • 電子レンジ
  • ホットプレート
  • 電気ストーブ
  • オーディオ関係
  • 洗濯機、乾燥機

②外部で電磁波を発生させるもの

では次に、外部で電磁波を発生させるものをご紹介していきましょう。

家庭の外で電磁波を発生させる代表的なものとしては、「高圧送電線」や「変電所」です。

高圧送電線や変電所から発生する電磁波は、近づけば近づくほど強くなります。

そのため、高圧送電線や変電所の近くに住んでいる場合は、継続的に電磁波を受け続けている可能性が高く、体への影響も強いと言えるでしょう。

乗り物では、電気自動車・電車などもあります。

スマートフォンや携帯電話の電磁波は大丈夫?

私たちが、日常的に持ち歩いているスマートフォン。

もちろん、スマートフォンからも電磁波は発生しています。

スマートフォンや携帯電話から発生する電磁波は、800~1500メガヘルツという超短波です。

しかし、脳や目などに近い位置で使用することが多いため、体と電磁波の関係性が指摘されているのです。

その危険性にいち早く気づき、研究に着手したのがイギリスのタイサイド大学の研究グループです。

その結果、「予防措置を取るべき」との結論に至り、イギリス政府は「16歳以下の子供には、携帯電話の使用を控えさせるように」という発表をしたのです。

しかしながら日本では、まだ科学的な証明はされていません。

ですので便利である分、注意が必要だという事は覚えておくと良いでしょう。

電磁波によって体に現われる症状

ここまでで、体と電磁波の関係性についてお話してきました。

そこで、実際に電磁波によって体にどのような症状が現れるのかをご紹介していきたいと思います。

電磁波を長時間受けると、脳や心臓に負担をかかりやすくなり、結果的に体の不調につながり、頭痛、頭が重い、肌のトラブル(皮膚がピリピリ・チクチクする)、肩こり、イライラしやすい、自律神経が乱れやすくなるというような症状が出やすいと言われています。

また、体が電磁波を受けた時にその一部を吸収し、その吸収した電磁波が体の中で熱を作りだし体温が上昇する症状もあります。

電磁波は、身体的な症状だけでなく、精神的な面でも影響が出るとされているのです。

電磁波から体を守る方法

それでは最後に、電磁波から体を守るための方法を解説したいと思います。

体と電磁波の関係性が危険視されているとはいえ、私たちの生活の中は電磁波であふれています。

その中で、いかに工夫して電磁波を対処し、上手に付き合いながら生活するかという事が大切になってきます。

・寝るときは、スマートフォンやパソコンから1m以上離れる

・テレビからは2メートル以上離れて観る

・パソコンのモニターからは70cm程度離れる

・電化製品のアースを正しく取る

・HP・スマホを長時間使用しない(一時間に一度休憩をする)

このような対処法を生活の中に取り入れて、電磁波と上手に付き合っていきましょう。

電磁波を体から出すやり方もあります。

まとめ

今回は、電磁波が体へ与える影響や電磁波を発生させる物、対処法についてお話してきました。

電磁波が体に与える影響については、世界的に研究が進んでいますがまだまだ研究途中の分野であります。

特に日本では、電磁波に対する取り組みは海外に比べると遅れているのが現状です。

しかし、私たちそれぞれが出来る対策をしながら電磁波と上手に付き合う事で、健康への影響は低くさせる事が出来るのです。

店舗営業時間のご案内

滋賀県大津市中央3丁目8-9クリエイトマンション102(一階テナント)

077-572-6023

営業時間(最終受付17時)
9時~12時 12時~18時
▲9~12時まで ▲9~12時まで

店舗までのアクセス