電車の「パニック」に悩んでいるあなたへ

電車とパニック発作

パニック障害は、今まで体の事を気にしたことがない方などに突然動悸が起こり、呼吸しにくくなったり、吐き気などのパニックを起こります。その場面が電車だったりします。そこで私が電車に対してどのように克服したかをお話していきます。少しでも、お役に立てればと思いこのページを作りました。

このページ以外でも様々な事をお伝えしていきたいと思っていますので、もしご興味があれば最後までお付き合いください。

あなたは電車に対してどんな抵抗がありますか?

電車に乗れない

電車に乗ると気分が悪くなる

電車で人の視線を感じやすい

電車で呼吸がしんどくなる

電車に乗っていると、落ち着かない

などではないでしょうか?

実際、私も電車に乗ると気分が悪くなる、餌付く、呼吸が荒くなるといった内容が出ていました。でも私は克服できました。その理由をお話していきます。

※但し、決して無理をしないでください。少し体調がいいなというときに少しずつ行ってください※

大きな目標は立てない

そして、わざわざ無理な目標を持たなくてもいいです。

大きな目標を持つことにより、よりプレッシャーがかかります。

「これを!!!克服しないと!」

「これを!!!乗り越えないと!」

とすると、交感神経も高ぶりかえって逆効果になります。

「できたらいいか」

「できなかったら、今度にしよう」

という感覚で私はしていました。

今日は、調子がいいなと思える時に少しずつすればきっと良くなっていきます。

まずは、普通電車の比較的に空いてる時間を確認する

出勤ラッシュや帰宅ラッシュなどは避けて空いている昼前などに私は行っていました。

空いている車両などもありますので、乗らなくてもまず、電車を眺めながら確認してもいいと思います。

次のステップとしては、一駅で降りる。

次に行けそうであれば、二駅で降りる。

それを、次のステップとしては自分で調整しながら増やして行ってみましょう。

その時に、私の場合は椅子に座れる形をとっていました。

その理由として、立っていると周りを気にしてしまうので私は座りました。

一駅ずつできたときに「自分は大丈夫」という言葉を自分に言ってあげましょう。そうすると、ちゃんと心に届き、安心感という種が出てきます。

言葉に出すというのは、とても重要で調子が悪い時ほど、あまりしゃべっていないと私は思います。

体は正直です。「大丈夫」と自分が言ってあげるだけで、体も心もしっかりと聞いています。

電車でパニック発作が起こりやすい原因

それは、酸素が少ないという事です。

電車の中は、時間帯によっては多くの人が乗っています。

大勢いると、たくさんの酸素が必要になります。

ですが、電車の中は、多少の密閉間があります。

その中で、大勢の人が酸素を必要とするので、体調があまり優れない方などは、呼吸が苦しくなるのです。

多くのパニック発作を起こす方を見てきましたが、体の反応、表情、筋肉の反応などをみても肺がお疲れ状態の方が多いです。電車に乗ると、うまく酸素を取り込めない状態が続きしんどくなりやすいと思います。

体がしんどくなると、神経が高ぶり感情が高ぶり不安と恐怖を感じてしまうのです。

ですので、ゆっくり呼吸をするという習慣をつけてみましょう。

簡単な呼吸法

鼻からゆっくり酸素を入れて、吸う時よりも吐く時間を多くして吐いてください。

一日朝昼晩とやってみてください。まずはここからスタートしましょう。

さらに、呼吸のパワーを上げる手軽な方法があります。(別ぺージ作成中)

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